

労災保険、社会保険(年金・健康保険)、介護保険、助成金、労務に関する問題まで、困ったときにいつでも相談できるパートナーを目指しています。
給与計算、雇用手続、保険料の申告、役所からの調査、記帳から社内書式の作成にいたるまで、弊社が確実にアウトソーシングし、無駄な人件費の削減と貴重な時間を生むお手伝いをします。
トラブル対策や規程の整備から、安全管理、マイナンバー等の情報管理、助成金や人材の活用などのコンサルティングを行います。
社会保険労務士
釜谷 大輔 (かまたに だいすけ)
奈良・大阪を中心に活動しています。平城人事労務オフィスは、「ヒト」に関する問題を一手に担う社会保険労務士事務所です。事業を発展させたい…そんな中小企業経営者の想いの実現をお手伝い致します。
【社会保険労務士業務】
【その他の業務】
社会保険労務士(社労士)事務所を替えたい方、しっかりと選びたい方、新たにお探しの方は、奈良市の平城人事労務オフィスへご連絡ください。営業エリアは、奈良・大阪を中心としています。
弊社では、労働保険、社会保険の手続き、給与計算をしっかり代行させていただきます。いわば、総務人事事務すべてのアウトソーシングを行うのが、弊社の方針です。
また、就業規則の作成や見直しをお考えの方は、理念や職場風土、経費の削減、作業の効率化や服務規律の徹底、福利厚生に踏み込んだオリジナルのものを提供いたします。
労務管理、ヒトのことでお悩みのときは、裁判外紛争解決手続(ADR)も視野に入れた対策や相談を承っています。
弊社は、特定社会保険労務士の事務所ですので、現在増加傾向にある解雇、サービス残業、有給休暇、セクハラ等のトラブルに端を発したあっせんなどの労使紛争の解決もお手伝いします。
上記のサービスの提供を充実させるのは社労士として当然のことですが、実のところそれ以上に喜ばれているのが、経営者の不安や悩みについて相談をしやすい環境を提供することです。従業員の問題、役所からの調査、求人、人材育成、労災事故の発生など大きなことから、従業員の前ではいいにくい愚痴などの小さなことまで、軽いフットワークで参上し、真摯にお話を伺うことをモットーとしておりますので、ささいなことでもお気軽にご相談、お問合せください。
【4月】
【クラシック音楽のある生活】
…クラシック音楽を聴きながらクラシック漫画を読むwithウィスキー…が最高です。中でもおすすめは
①『のだめカンタービレ』…主人公の野田恵ではなく、千秋真一の音楽への意識の高さにほれ込みました。オペラに興味をもつきっかけになった作品でもあります。
②『青のオーケストラ』…青春の熱さを体験できる名作(連載中)。名言が多くて、音楽を通じて学ぶものがたくさん。他の演奏者と息を合わせること、音楽はうまく演奏するのではなく聴衆に聴いてもらうものであること、人生観に響く作品。
③『ピアノの森』…天才ピアニストばかりで、キャラに現実感はあまりありませんが、コンクールを通じた切磋琢磨、理不尽さ、重圧など個々のエピソードを置き換えると自分の人生を振り返ることができました。ショパンのピアノの世界に没頭できます。
【小説の(少し)ある生活】
…最近あまり読書ができてませんでしたが、その中でよかった作品をご紹介します。
①『戻り川心中』…連城三紀彦の短編集。ミステリー要素と恋愛要素のブレンド的な作風で、内容の怖さには必ず男女の愛憎がからんでいるのが特徴。ドロドロしてるかに見えて、美しい文章がそれを文学的に昇華させていて不思議な読後感です。謎が解明されたときに驚くのではなく唸らされるのが心地よい。別作品の『宵待草夜情』も名作です。
②『よもつひらさか』…今邑彩さんのホラー短編小説。怖さの感じさせ方が上手でした。こうなるだろうと読めているのに、ど真ん中は当てられない。そんな気持ち悪さも兼ね備えた作品。一気に読み終えるほど世界に入り込めました。